Windows 8

提供: xField wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

サーバーは Windows Server 2012

設定[編集]

IMEのオン/オフが共通になっているのを変えたい[編集]

  1. 「コントロールパネル」を開きます
  2. 「時計、言語、および地域」-「入力方法の変更」を開きます
  3. 「詳細設定」に切り替えます
  4. 「入力方式の切り替え」の「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れます

参考:Windows 8のIMEのオン/オフをアプリごとに制御する Windows TIPS @IT

ファイルの削除が聞いてこないで消える[編集]

ごみ箱のプロパティで確認メッセージを表示するかを設定できる

自動ログイン[編集]

netplwiz または control userpasswords2

8.1で「アプリの切り替え」の表示が出たまま消えない[編集]

[PC 設定] を開き、[PC とデバイス] → [画面の操作] → [アプリを切り替えて使う] の設定を変更する

スタートアップなどの特殊なフォルダを開く[編集]

ファイル名を指定して実行で「shell:startup」と入力するとスタートアップフォルダが開く
shell:のあとを変えると開くフォルダが変わる
参考:[Windows TIPS:スタートメニューやスタートアップなどの特殊フォルダーの場所を素早く開く]

ライセンス[編集]

ボリュームライセンス(KMS)[編集]

KMSサーバーを利用して認証を行う

cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -ipk <KMSクライアントキー>
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -skms <KMSサーバーのIPアドレス>:1688
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -ato 

この認証は180日ごとに更新しないといけないのでKMSサーバーはいつでも使える状態であることが望ましい

管理者コマンドプロンプトを開いていかのコマンドを入力する

slmgr.vbs -skms <KMSサーバーのIPアドレス>
slmgr.vbs -ato

状態は以下のコマンドで確認できる

slmgr.vbs -dlv

公開されている KMSクライアントキー
KMS クライアント セットアップ キー
Appendix A: KMS Client Setup Keys - TechNet