カテゴリ:.NET Framework

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.NET Framework関連

Tips[編集]

ADO.NETでAccess mdbに64ビット環境からアクセスする[編集]

  • Microsoft.Jet.OLEDB.4.0プロバイダーは64ビットプログラムからは利用できない
  • Microsoft.ACE.OLEDB.12.0プロバイダーは64ビット、32ビットがあるが共存はできない(32ビット版が入っていると64ビット版はインストールできない)

などの理由から 32ビット(x86)でビルドしてMicrosoft.Jet.OLEDB.4.0プロバイダーを利用するのが通常のようだ

64ビットでいけるところは極力64ビットプログラムにしたいのであれば、
部分的に32ビットプログラムにして別プロセスで起動させるという方法をとるしかないのだろうか

.NET Framework 4で3.5向けのアプリケーションを動作させる[編集]

3.5以下でビルドしたプログラムはそのままでは4では動作しない
そこでapp.configを編集して対応できるようにする必要がある
app.configにsupportedRuntimeを追加する

<startup>
  <supportedRuntime version="v2.0.50727"/>
  <supportedRuntime version="v4.0.30319" sku=".NETFramework,Version=v4.0" />
</startup>

supportedRuntimeの並びで使用されるランタイムが決まる
上記のように記述すると3.5、4の順で使用される
逆にすれば3.5、4が両方入っている場合には4を使用することになる
確認はしていないが、.NET2.0でビルドしたプログラムの場合は上記の設定以外に

<startup useLegacyV2RuntimeActivationPolicy="true">

のようにstartupに属性を追加する必要があるらしい
また、4 Full版ではなく4 Client Profileでよければ、

<supportedRuntime version="v4.0">

とすればよい。

.NET Framework 4 または 4.5 をサポートするアプリケーションを構成する(機械翻訳)
.NetFramework 4 のみで 2.0 向けアプリケーションを動作させる

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